プレミアム日本酒「獺祭」の魅力!!
獺祭などの日本酒をお求めなら鍵やへ!!

鍵やは、獺祭などをはじめ豊富な日本酒の種類を販売しています。ここでは、プレミアム日本酒として名の高い獺祭の取り扱いの種類、味わい、オススメの飲み方についてご紹介します。是非、獺祭を購入する際の参考にして下さいね。

① 獺祭 純米大吟醸50

獺祭 純米大吟醸50とは

獺祭 純米大吟醸50は、国産米で酒米にするお米で最も有名な山田錦を使用しており、その山田錦には9号酵母言う、強い吟醸香の酵母を合わせて造られています。リーズナブル価格であるから味が落ちる訳では決して無く、山田錦のお米の味わいを残した獺祭になります。味わいは、他の獺祭シリーズに引けを取らない仕上がりになっています。

味わいポイント

獺祭 純米大吟醸50は繊細な香りが特徴で、洋梨、完熟リンゴ、イチゴのような香りを感じる事ができます。このようなフルーティーな香りを楽しめ、口に含むと蜂蜜のような甘みが最初に広がり、その後に精米歩合50%の雑味の無い米の旨みを味わえます。後半は、少し辛さを伴うキレ味が増すので、爽やかでスッキリとした味わいを楽しめます。獺祭 純米大吟醸50のフルーティーな香りと軽やかな口当たりは、日本酒ビギナーの方に一番オススメです。

オススメの飲み方

獺祭 純米大吟醸50は、辛さを残すスッキリとした味わいなので、食中酒として料理の美味しさを引き出してくれますが、一番のオススメは味わうお酒として楽しむ事です。冷蔵の獺祭は、華やかな香りと優しい甘みを感じる事ができ、純米大吟醸の醍醐味を堪能する事ができます。また、常温では米の旨みが際立ち、10℃以下では水のような口当たりで余韻がスッキリします。なので、自分で好みの温度を探して、味わいを楽しむ事ができます。

② 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分とは

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分は、純米大吟醸50と磨き二割三分の特徴が味わいに反映された日本酒に仕上がっており、精米比率が61%の獺祭です。獺祭の種類の中では、中間位置に当たるのがこのシリーズになりますが、他の日本酒の精米比率と比べると最上位にほぼ入る位の日本酒です。大吟醸よりは割高ですが、味わい深さを感じられるのが特徴です。

味わいポイント

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分は、フルーティーな味わいが持ち味なのですが、甘さを感じるだけで無く力強さも感じられる味わいです。なので、食事と一緒に飲むお酒としても合わせやすく、特に、赤身魚と相性抜群です。今まで大吟醸を飲んだ事が無いと言う方にもオススメで、もちろんお酒好きの方にも満足してもらえる味わいとなっています。余韻にお米の旨味を感じるのが特徴的な日本酒です。

オススメの飲み方

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分は、10℃前後で味わうのがオススメなので、10分程度冷蔵庫で冷やしてから飲むのがベストです。このように、冷酒として飲むと、獺祭の華やかなフルーティーな香りを感じられ、常温に戻ると吟醸香が強くなるので、長く飲み終わりの余韻を楽しめます。また、カラスミやチーズなどの匂いの強い食べ物とも相性が良くなっています。

③ 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分とは

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分は、8年間かけて誕生した代表的銘柄です。誕生当初は、日本国内で最高精米比率を誇っており、研ぎ澄まされた酒米の旨味が最大限に引き出された日本酒となっています。旭酒造の自信の逸品で、それだけ磨きをかけた仕上がりの味わいを感じる事ができます。

味わいポイント

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分は、約一週間かけて山田錦の旨味だけを抽出しており、雑味が無く蜂蜜のような芳醇な香りと口当たりが特徴となっています。飲んだ後の余韻が長く楽しむ事ができ、甘い香りが鼻孔をくすぐられます。フルーティーな味わいと酵母の吟醸香のバランス良いので、日本酒ビギナーの方にもオススメです。

オススメの飲み方

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分は、10℃前後で飲むのがオススメです。ですが、常温でも味わいが崩れず最後まで獺祭の味わいを楽しむ事ができます。また、燗酒にしてしまうと味が飛んでしまうので、熱燗はオススメしません。白身魚のお刺身やフレッシュチーズなどと相性が良いお酒です。

④ 獺祭 磨き三割九分 遠心分離

獺祭 磨き三割九分 遠心分離とは

獺祭の遠心分離シリーズは、一般的な日本酒製造の手法とは異なる方法が用いられています。山田錦と酵母を混ぜて発酵を促して、遠心分離機で日本酒を抽出しています。圧搾して絞った酒もブレンドしているので、味わいは複雑な風味を持っているのが特徴です。

味わいポイント

獺祭 磨き三割九分 遠心分離は、味わいがスッキリしており、もろみの味の強さが無い味わいになっています。しかし、後味はパンチがあり余韻も長めです。日本酒でも濃い味が好みな方にはオススメの日本酒です。

オススメの飲み方

獺祭 磨き三割九分 遠心分離は、スッキリとした味わいの中に旨味がギュッと凝縮されています。なので、香りが開いた状態で飲むのがオススメです。常温から飲み始めるのがオススメで、味にパンチがあるのでつまみに合わせる物を選びません。和食・洋食どちらでも料理と一緒に楽しむ事ができます。

⑤ 獺祭 磨き二割三分 遠心分離

獺祭 磨き二割三分 遠心分離

獺祭 磨き二割三分 遠心分離は、磨き二割三分が飲みやすくなった味わいが特徴です。価格は通常より20%程度安くなっており、購入しやすい事もメリットとして挙げられます。

味わいポイント

獺祭 磨き二割三分 遠心分離は、お米の雑味を感じない味わいが魅力です。その分、通常の磨き二割三分より香りは強くなっており、余韻が長い特徴があります。軽やかさのあるリッとした飲み口を楽しむ事ができます。獺祭の中でも吟醸香が強く、日本酒好きな方にオススメの日本酒です。

オススメの飲み方

獺祭 磨き二割三分 遠心分離は、冷酒から常温まで幅広い飲み方を楽しむ事ができます。冷酒で飲む場合には、冷凍庫に10分程度入れて10℃以下になってから飲むのがオススメです。また、ワイングラスに適量を注いで、時間の経過で変化するお酒の香りを楽しめる面白さもあります。常温になっていくと吟醸香を強く感じ、スッキリとした飲み口で心地よく最後まで味わって飲む事ができます。

⑥ 獺祭 磨き その先へ

獺祭 磨き その先へとは

獺祭 磨き その先へは、獺祭で最高級品の日本酒です。磨き二割三分を超える日本酒となっており10年以上の開発期間を経て造られたのが、磨き その先へです。日本酒業界において、今後、海外の高価格帯ワインと勝負できるお酒として誕生しています。味わいは上品でエレガントさがあります。獺祭 磨き その先への価格は価格も割高ですが、それだけの価値が込められて造られた日本酒です。

味わいポイント

獺祭 磨き その先へは、品のある甘口の日本酒になっており、飲みやすさに関して極限まで追求した仕上がりになっています。口当たりがとろっとしており、味わいの中にもコクがあります。また、余韻には潔さを感じる事ができます。従来の日本酒のイメージを覆すような旨味を堪能する事でき、味の力強さを堪能できる日本酒です。

オススメの飲み方

獺祭 磨き その先へは、一番美味しい飲み方は10℃~12℃に冷やして飲む事です。磨きその先へを飲む前に、磨き二割三分を少し飲んだ後に味わうと、両者のお酒の味の違いがはっきり分かります。ワイングラスにお酒を注いで、お酒の香りの変化を楽しむ事もできます。日本酒の新たな可能性を感じさせる味わいを実感できます。

まとめ

日本酒の獺祭の魅力と言うのは、日本酒ビギナーの方も飲みやすい味わいで、また、原料にこだわって造り方の製法にも余念が無く、完成度の高い日本酒と言えます。そして、今や日本はもちろん世界から注目されている日本酒ブランドです。日本酒に挑戦したい、外国人の方へのプレゼントに贈りたいなど、そういった方には獺祭はオススメです。是非、日本酒として名高い獺祭を選んでみて下さいね。